職場に女性が少ないために出会いがない

working place

30代男性が独身でいる理由を見てきていますが、「職場に異性がいない」というのも大きな問題です。

 

職場というのは、昔から出会いのランキングで常に上位に入る主要なスポットです。そこに異性が存在しないのであれば、結婚数が減少してしまうのも無理はありません。現在の職場環境についてこんなデータがあります。

・職場の8割が男性 55

・職場の9割が男性 37

・職場の10割が男性 12

社会人が最も多くの時間を過ごす会社において、つまり出会いの場として有力なスポットの実情を見ると、50%以上もの男性にとっては出会いとは無縁の場と化しているのです。これでは「出会いがない」と漏らしてしまうのも納得です。

 

ですので、そうした人たちは婚活サービスや飲み会など、自らが行動することが肝心ではありますが、単純にそれは、昔と比べてハードルが上がっていることを意味します。昔の人はわざわざそうしたサービスに登録しないでも、職場に沢山の異性が存在したわけです。その辺の差も晩婚化に少なからず影響を及ぼしていることでしょう。

 

とは言え、そんなことを言っていても始まりません。今の時代、まずは積極的に行動することが望まれますが、現実を見ると多くの男性はアクションを起こせずにいます。では何故、重い腰を上げられないのかを見ると、そもそも女性と出会うことに関して苦手意識を持っていることが原因なのです。そしてこれは、男子校出身者により顕著に見られる現象です。

 

共学出身者にとっては異性とコミュニケーションを取ることはごく当たり前のことですが、男子校出身者の中には、大げさではなくまだ抵抗を感じる人もいるのです。そしてそうした人というのは、苦手意識が先行してしまい、“女性と友達になる”という恋愛以前のなんてこと無いことすら出来ずにいます。

 

また、慣れていないが為に、“仲良くなったら交際するもの”という、おかしな発想がある為に、変に緊張してしまいぎこちなくなってしまうのです。

 

 

技術系の人こそ婚活が必要

さて、他にも、職場に異性がいない為に、“出会うこと”そのものを後回しにして仕事に没頭してしまうケースもあります。全体感で見ると、女性が職場に少ない業種というのは技術系などの専門職に多く見られます。

 

そして、技術系の男性と言うのは、仕事に対する探究心や向上心が強い傾向があるので、それに没頭するあまりになかなか他のことに気が回らないのです。ましてやそれが、苦手意識のある女性に関する問題であれば、より敬遠してしまうようになるのです。

 

誰でも苦手なことに取り組むのはおっくうですし、気が乗りません。しかも、その女性とのコンタクトがうまくいく保障などはどこにもありませんし、むしろ失敗して自分が傷付く可能性だって大いにあります。でも、それでは現状を打開することは出来ませんので、自分の気持ちを奮い立たせることです。

 

なかなか行動に移せない人は、「当たって砕けろ!」の精神を持って、会社の枠を飛び越え、是非前に進んでください。すべての道はそこから拓けるはずです。

 

 

 【30代独身男性の結婚観】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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