ネット婚活のプロフィールは細かく書く

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ネット婚活の初期は、あくまでもスペックやプロフィール写真のみでの判断しか出来ません。その為おのずと、人気を集めるのは、男性であれば高収入だったり資産を持っている人。女性は外見が美しく年齢の若い人と、相場は決まっています。判で押したような内容ですが、ファーストコンタクトでの基準は限られているために、こればかりはどうしようもないのです。

 

アカの他人同士が出会うネット婚活はスペックが頼りになりますが、実生活を送っているとそうでもありません。容姿に恵まれていなくても気立てが良ければ惹かれますし、収入がさほどなくても一緒にいて楽しければ結ばれることも多々あります。

 

リアルとバーチャルではこのような違いが出て当然ですが、ネット婚活でもスペック至上主義ではない、自分との相性がより合う人を見つけることは可能です。

 

それは、自分との類似性を持つ人に親近感を覚えるという、人間本来の習性がポイントになります。簡単に言うと、自分と趣味が一緒であったり、洋服の好みが一緒、他にも出身地、出身校、好きなアーティストと、お互いに共通の何かがひとつでもあると一気に距離は縮まるものです。

 

しかもそれが、あまり共有出来る機会の少ないものであったら尚更です。例えば、誰も知らないようなアーティストや、島国出身の人が、ある日突然、相手とそれを分かち合うことができれば嬉しさはピークに達することでしょう。このように人間は不思議なもので、共通の何かが一般的ではないほどに、親近感や仲間意識が強く芽生えるものなのです。

 

 

あなたという人間を広く知ってもらう

そこで、この類似性を持った異性と漏れなく出会うために、プロフィールは詳細に作り込む必要があるわけです。ネット婚活の会員の中には何故だか分かりませんが、このプロフィールを軽視しているような人も見受けられます。すべての項目欄がひと言(ひと単語)で終わっていて、これでは一体どういう人なのか全く分かりません。それに、見た人にとっても“本気度”がないと判断されて良い印象は与えないものです。

 

何も難しいことはありません。作り込むといっても、何時間も掛けて徹底的に仕上げるといった話ではなく、例えば、趣味が音楽鑑賞であればそれだけで終わらせず、ロックが好きなのかポップスなのか、あるいはジャズなのか。そして、邦楽なのか洋楽なのか、というように相手がイメージしやすいように具体的に好みを記載するということです。

 

しかし、人前で自分をアピールすることの“照れ”や、中には“個人情報”をあまり公表したくないといった人もいて、なかなか難しい問題もありますが、可能な限り自分がどういう人間なのかを知らせることは重要となります。

 

 

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