夢や理想を追い求める“痛い”女子を回避する

yumeyarisou

結婚となると、皆さん様々な夢や理想を描いていることだと思います。でも実際に婚活を始めたのであれば、これだけは押さえておくことです。それは、夢や理想を追い求めていたのではいつまで経っても結婚など出来ないということ。

 

結婚へのイメージがあまりにも大きくなり過ぎて、客観的に見ると、ちょっと現実離れした考えに固執してしまっている女性を多々見かけます。そんな「お姫様気分」でいたのでは誰からも相手にされないのです。結婚相手を探すときは、100%理想のスペックを持つ人などとはまず巡り会えないことを知っておきましょう。

 

この100%理想のスペックというのは、例えば、『身長は175cm以上で体格は中肉の容姿端麗。年収は600万円以上で、親との同居はなし。更に、上場企業に勤務していて転勤の心配もなく、完全週休2日制で率先して家事も手伝ってくれて、タバコは吸わず、楽しいお酒を飲むことが出来る。そして何よりも、思いやりのあるやさしい性格で誰からも愛されるタイプ』、といった具合です。

 

が、そんな理想的な人などはどこにもいません。夢を見るのは個人の勝手ですが、それを婚活の場にまで持ってきたのでは、せっかくの異性と出会うチャンスが台無しです。なぜなら、ステキな男性と出会う機会をみすみす自分で失っているからです。

 

こうした理想論というのは、まだ男性と出会えていない女性ほど増幅していくものですが、実際にステキな人と出会うことが出来れば、そんな条件を満たさないでもまったく問題ないことが身を持って分かるはずです。そう、そんなスペックよりも本人の雰囲気や性格といった内面こそが最も重要なのです。

 

でもこうした考え方が出来るようになるには、とにかく男性と出会わないことには始まりません。ですから、その為にも「理想の人とでなければデートはしない」なんてことを言ってないで、ある程度条件を満たした人であれば積極的に会っていく姿勢が望まれるのです。

 

 

年収は350万円あればこと足りる

スペックのハードルを下げて少しでも気になった人がいれば、とにかく会っていくのです。慣れてくれば、それまで夢描いていた理想論がいかに馬鹿げていたかが分かるはずです。スペックが高くても人間的にいまいちな男性は多いものです。そしてその逆に、スペックが低くてもとにかく一緒にいるだけで“幸せ”を感じる相手もいます。

 

では果たして、どちらの人と一緒になるのが自分にとってベストな選択なのでしょうか。それは答えるまでもなく、“幸せ”を感じれる人に決まっています。

 

誤解して欲しくないのは、一般的に結婚というのは、容姿のみならず経済的な面も加味するべきだと言われています。もちろんそれはそうなのですが、そこで経済面ばかりを見ていたのでは、アナタが本当に幸せになれる相手と巡り会う確率は低いでしょう。ですので、その条件を軽く落としてあげることがポイントなのです。そうすれば一気に出会いの幅が広がり、ステキな男性たちと知り合う機会がぐんと上がるのです。

 

要は、相手に求める年収は何も600万円以上も必要ないということ。具体的に言えば350万円以上で十分なのです。お金に目がいくあまりに、肝心の相手の幅を自ら狭めていたのでは目も当てられません。経済面とそのほかのバランスを、あなたの価値観でしっかりと見極めるのです。

 

こうした当たり前のことがすんなりと出来ない女性は不思議なほど多いのが現状です。だからこそ、ここで敢えて言及しているわけですが、とにかく夢や理想論ばかりを追わないことです。結婚相手がハイスペックである必要はないのです。それよりは人物重視、これに尽きます。

 

その上で、必要最小限のスペックを押さえていたのであればまず大丈夫です。あなたは相手のスペックと結婚するわけではありません。幸せにしてくれる人物像に惹かれて結婚することを忘れてはいけません。

 

 

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