男性のファッションをジロジロ見てはいけない

ジロジロ見てはダメ

男性のファッションを上から下まで舐めるように見回すのだけは避けるべきです。この、『舐める』ようにという表現ですが、本人にはそんなつもりはなくても、結果的にそういう見方をしている場合が多いので要注意。決して、男性の格好をそんな嫌らしくチェックするような女性ではいけません。例え違和感を覚えるファッションだったとしても、女性には、「何を着ていてもウェルカム」ぐらいの包容力が求められるのです。

 

男性の格好をジロジロ見てはならないことだけは頭に入れておきましょう。見たところで何も始まらないのですから、であれば、内面をじっくりと観察した方がよほど建設的です。

 

さて、では次に、男性の格好からその人がいったいどういう性格を持った人物なのかを探っていきましょう。まず、TPOをわきまえずに、自分の趣味を全面に押し出したファッションでデートにやってくる男には警戒すべきです。そう、ある一定の距離を置いて挑んだ方が賢明だということ。

 

その最たる例が、自分が好意にしている野球やサッカーチーム、あるいはプロレスの団体などのTシャツやパーカー、帽子などをこれ見よがしに身に付けてくる人です。言うまでも無く、この先そんな空気の読めない人間との交際には不安が残りますし、どうひいき目に見ても、デートで自慢気に着てくるファッションでは無いのです。

 

もっと言うと、「その格好が好きだから」という理由だけでデートの場に着てくるような男性は、思考回路が幼稚な人が多いです。これは断言できます。シチュエーションに応じたファッションが出来ず、それどころか、相手や周囲の人間に自分が熱中していること(もの)をアピールするわけですから、それは単純に、アナタよりも私は趣味の方が大切なんですよ、ということを明示しているとも言えます。

 

結論を言うと、そういう少しズレた格好でデートに現れる男性には気を付けるべき。しかし、場合によってはそうした人の方が純粋で、男らしかったりもするので実は何とも言えないところもあります。

 

明らかにオタク気質であったり、先ほど言ったように、女よりも趣味優先、といったタイプでなければ、例えファッションに疑問を感じたとしてもそこは一度呑み込んであげて会話を進めます。往々にして宝の原石が眠っている場合もあるからです。

 

 

ファッションを否定することは相手の母親をも否定することになる

話を戻します。男性のファッションをジロジロ見るのは、印象が良くないですから控えるのが無難。そもそも、上から下までそんな見方をしたところで何になるというのでしょうか。ファッション業界の人によくありがちな行動なのですが、傍から見るとそうした人間の姿は醜いものです。「良い大人なのに品がないな」、と冷めた目で見られているのです。

 

ですので、アナタはそんな人間と決して一緒になってはいけません。嫌でも目に飛び込んできてしまうケースを除けば、相手の格好を注視する必要などどこにも無いのです。逆に相手のファッションがあまりにもステキで、褒めてあげる場合を除けばサラッと流す程度で良いのです。

 

また、相手のファッションで気になる箇所が出ても、さほど仲が良くなければスルーするのも恋愛においては必要です。あんまり仲が良くない女性に、自分の身なりを指摘されればどんな男性でも好い気はしないもの。であれば、そこは何も言わずに会話に没頭するのも洗練された女性の在り方のひとつなのです。

 

つまり、出会ってまだ数える程度の女性に格好をダメ出しされることは、全くの他人にすれ違いざまピンタされるのと一緒で、理不尽であり、意味の分からないことなのです。ある程度の仲の女性からであれば、逆に言われたほうが良いこともありますがそうでなければやめておくべきなのです。

 

30歳を超えた男性のファッションに難があるのは、興味がないのは当たり前ですが、かつてその男性の母親が選んであげたタイプの色や形をずっと着続けていることもあるので要注意。そこを無闇に否定してしまうと、相手の母親をも否定することになるので、もし注意するとしたらやんわりと、傷つけないように言葉を選ぶようにします。

 

そこで最初はどんな男性でも、ムッとした態度を取るでしょうが、その後のフォロー次第で「ああ、この女性は本気で僕のことを考えてくれたからこそアドバイスしてくれたんだ」と納得してくれるはず。そのためには、笑顔を忘れずに接することが何よりも重要な要素となってくるのです。

 

 

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